10月25日の秋季九州大会は26年ぶりの選抜出場を目指す福岡代表の福岡大大濠と2期連続出場を目指す鹿児島代表の鹿児島実業が対戦した。

試合は、1回表福岡大大濠はチャンスを作るも、鹿児島実業の吉村投手が粘りの投球をみせ無得点に終わる。
2回以降両チームランナーは出すも得点に結びつかず、5回裏の鹿児島実業は5番枦山の安打や四球でチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点に終わる。
試合が動いたのは8回表の福岡大大濠の攻撃だった。
鹿児島実業の2つの失策と四球でチャンスを作ると、連続犠牲フライで2点を先制した。
なんとか追い付きたい鹿児島実業は9回裏、3番井戸田の二塁打でチャンスを作るも、福岡大大濠の三浦を最後まで攻略できずに無得点でゲームセットとなった。

福岡大大濠は準々決勝へ進み、27日に熊本代表の秀岳館と対戦する。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
福岡大大濠 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2
鹿児島実業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

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