戦国東都を制したのは日本大学!東洋大相手にサヨナラ勝ち。

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10月25日、明治神宮球場では東都大学野球リーグの最終週第1日の2試合が開催された。
13:30から開始された第二試合では、リーグ1位の日本大学とリーグ2位の東洋大学が対戦した。

試合は東洋大学が1回表に4番笹川の左中間への2ランホームランで2点を先制。東洋大学はさらに5回表、8番茶谷が左中間への2ベースヒットで出塁すると、一死三塁のチャンスで1番阿部の犠飛で1点を追加した。
日本大学の反撃が功を奏したのは8回裏だった。
8回裏、日本大学は9番田中・1番上川畑の連続安打に、3番京田への死球で2死満塁とすると、4番太田へは押し出し。日本大学が1点を返した。
続く、5番山田はタイムリーで続き、4-2とした。

勢いそのままに日本大学は、9回裏、先頭打者の7番八田が安打で出塁すると、犠打、安打と続き、一死一三塁のチャンスで1番上川畑・2番長沢の連続タイムリーでサヨナラ勝ちを決めた。

日本大学は25季ぶりの優勝を果たし、11月に開催される明治神宮大会に出場する。

第一試合では、国学院大学が亜細亜大学を4-2で下した。

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