10月25日札幌ドームで開催されているSMBC日本シリーズで日本ハムの中田翔が意地の逆転タイムリーを打った。
試合は8回二死二塁の場面で、バッターはこの日当たっている大谷翔平。
広島ベンチは、伝令を送り「敬遠」の意思を伝え、ピッチャージャクソンは大谷を敬遠。
迎えるバッターは日ハムの4番中田翔。

大谷を敬遠し自分との勝負を選んだことに中田のハートには火がついた事だろう。
カウント2ボールで迎えた3球目を見事に中田が捉え、レフト前へ運んだ。

広島のレフト松山はこの打球を積極的にとりにいくも打球を後逸し、一気に1塁ランナーの大谷まで返り日ハムが逆転した。
まさに中田の意地のひと振りと言っていいだろう。

逆転を許したことで、黒田の勝利投手の権利は消滅した。

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