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東洋大学・笹川は井口以来の三冠王獲得なるか!?

秋季リーグ戦の優勝は日大に決まり中日にドラフト2位指名された京田陽太(日大)は涙した。もう一人嬉し涙を流す可能性がある選手がいる。
1年生時から注目されていたものの今回のドラフトではプロ志望届を提出せず社会人の名門東京ガスへ進む笹川晃平だ。

笹川は10月26日の試合が終了した時点で打率.465、3本塁打、11打点で現在、打撃3部門のトップを走り三冠王目前となっている。
打率は5分以上の差がついておりタイトル獲得は間違いない。本塁打は2本の選手が6人いるおり打点は11打点でトップタイとなっている。残り1試合で本塁打、打点を上積みしたいところだ。

東都野球連盟の三冠王は1994年秋季リーグの井口資仁(当時は井口忠仁)以来となる。22年ぶりの三冠王へ向けて笹川は躍動する。

【大学野球】東洋大学が日本大学を下し1勝1敗に。

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