内野手の補強を進めている阪神。ドラフト1位で大山悠輔(白鴎大)を指名したのに続き新外国人もサードで調査している模様だ。その候補として挙がっているのがダリン・ラフ(フィリーズ/30)だ。

 ラフは2012年にフィリーズでデビューして以来、レフト、ライト、サード、ファーストと守ってきており今シーズンはレフトとファーストを務め43試合に出場している。今シーズン、メジャーでは活躍できなかったがマイナーでは95試合に出場し20本塁打を放つなど好成績を残している。

三振が多く四球が少ないタイプなのがきになるが日本に来るのだろうか。外国人選手の動向は冬の移籍市場が本格的に動き出すウインターミーティング以降に活発になると予想される。

<ダリン・ラフ・今シーズン成績>
(メジャー)43試合/打率.205/3本/9打点/4四球/25三振
(マイナー)95試合/打率.294/20本/65打点/29四球/78三振

<ダリン・ラフ・通算成績>
(メジャー)286試合/打率.240/35本/96打点/68四球/229三振
(マイナー)675試合/打率.295/95本/414打点/260四球/528三振

こちらの記事に関連するタグ

ダリンラフ
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

セ・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事