10月27日、別大興産スタジアムで開催された秋季九州大会の第二試合は熊本代表の秀岳館と福岡代表の福岡大大濠が対戦した。

試合は秀岳館が田浦、福岡大大濠が三浦の両投手が先発。秀岳館の田浦は前回7回17奪三振、福岡大大濠の三浦は2試合連続完封と両先発に注目の集まる試合となった。

試合は1回表、秀岳館の2番田浦の二塁打に四球で二死一三塁のチャンスを作るも得点には結びつかず。
その裏、福岡大大濠は2番平野が粘りの四球、3番古賀の安打で二死一二塁のチャンスを作るが秀岳館の田浦が落ちついたピッチングでこの回を無失点で抑える。

3回裏、福岡大大濠は先頭の久保田が粘り四球、盗塁に犠打でチャンスを作り、二死三塁で4番東の場面を作るも、ここも秀岳館エースの田浦に抑えられ無得点におわる。

続く4回裏、福岡大大濠は一死から西、斎藤と連打で1点を奪うと、満塁のチャンスで1番久保田のスクイズ、2番平野のタイムリーでこの回3点を先制した。

5回裏から登板した秀岳館の川端を捉えきれない福岡大大濠は7回裏、四球と失策で2点を追加してリードを広げた。

福岡大大濠のエース三浦は尻上がりに調子を上げ、見事3試合連続完封を達成。

秋季九州大会の決勝は福岡大大濠と東海大福岡の福岡対決となった。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
秀岳館 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
福岡大大濠 0 0 0 3 0 0 2 0 0 5

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