インディアンスが1勝0敗と先勝して迎えたカブスとのワールドシリーズ第2戦。インディアンスはバウアー、カブスはアリエッタの両先発で始まった。バウアーはドローンで負傷した小指の裂傷が治っているのかにも注目が集まった。

先制点はカブス。1回表にランナーを1人置いて3番のアンソニー・リゾがライトへツーベースを放ち1点先制。3回、5回と小刻みに点を加えカブスは5回表終了時に5-0とリードを広げる。注目のバウアーは4回途中2失点でマウンドを降り先発の役割をはたすことができなかった。

カブス先発のアリエッタは6回1死までインディアンス打線をノーヒットに抑える好投。6回に初ヒットを許し1点を失うがその後はリリーフ陣が後続を断ち最小失点に食い止めた。その後も鉄壁のリリーフ陣が失点を許さずカブスが5-1でインディアンスを下し勝利した。

カブスが1勝1敗のタイに持ち込み明後日からリグレー・フィールドへ舞台を移し第3戦が行われる。

【試合結果】
カブス5-1インディアンス

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