女子野球日本一を決めるジャパンカップ、明日開催!

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  • 文章:Clipee運営局

明日28日から女子野球の日本一を決める大会”女子野球ジャパンカップ”が開催される。今年で6回目を向える女子野球ジャパンカップは、プロ・高校・大学・クラブチームから11チームがトーナメント形式で日本一を争う。

 プロからは、前後期圧倒的な強さでリーグを制した女王・兵庫ディオーネと2位の京都フローラ。そして先日行われたジャパンカップ出場決定戦でレイアとの試合を制し、出場権を勝ち取った埼玉アストライアの3チーム。

 高校からは、神戸弘陵(初)、神村学園(3年ぶり4回目)、京都外大西(初)、福知山成美(2年ぶり5回目)の第20回全国高等学校女子硬式野球選手権大会上位4チームが出場する。
4チームのうち、2チームが初出場と、高校野球の競争力が高まったと感じられる顔ぶれだ。
来春プロ入りが内定している5名の内、森若菜選手(福知山成美)、龍田美咲選手(神戸弘陵)、星川あかり選手(京都外大西)の3名が今大会に出場する。

 大学からは、尚美学園大学(5年連続5回目)、平成国際大学(2年ぶり5回目)の第6回全国大学女子硬式野球選手権大会上位2チームが出場する。
9月に行われた女子野球W杯の韓国戦で3回2/3・8三振を奪い勝利に貢献した笹沼菜奈選手(平成国際大学)、台湾戦で無失点に抑えた田中露朝選手(尚美学園大学)。マドンナジャパン将来のエースの活躍に注目したい。

 クラブチームからは、アサヒトラスト(4年連続5回目)、MSH医療専門学校(初)の第11回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会上位2チームが出場する。
クラブ野球選手権を2連覇したアサヒトラストは、志村亜貴子選手、有坂友理香選手、平賀愛莉選手ら日本代表勢を始め、経験豊富な選手が揃っている。
MSH医療専門学校は、元プロ野球選手の野々村聡子氏が監督を務め、創部3年目とまだ若いチームながら日本代表選手(長池玲美菜選手)を輩出し、急成長しているチームだ。
初戦の相手でもある兵庫ディオーネの碇監督と野々村監督は女子プロ野球創立メンバーでもある。元プロ野球選手が率いる両チーム、どんな試合を繰り広げるのか面白いカードだ。

▼大会組み合わせ・日程
女子プロ野球ジャパンカップ_日程

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