メキシコで開幕したU-23W杯で日本は初戦ニカアグラ代表と対戦した。

日本の先発本田圭佑(西武)は慣れないグラウンド、慣れないボールを扱う中で4回1死までパーフェクトピッチング。打撃陣は2回に四球のランナーを相手の牽制悪送球で3塁まで進めるとキャプテンの三好匠(楽天)がきっちりと犠牲フライを放ち1-0と1点を先制する。

5回にも日本は廣岡大志(ヤクルト)のツーベースと四球を絡めチャンスを作ると乙坂智(DeNA)の犠牲フライ、真砂勇介(ソフトバンク)のツーゲースで2点を追加。3-0とリードを広げる。

本田は7回を投げ被安打2、3奪三振、1四球、無失点の好投を見せニカアグラ打線を寄せ付けない。

試合は9回表にも日本が3点を加え6-0とし最終回のマウンドには歳内宏明(阪神)が守護神として登場。1点を失ったもののリードは守りきり日本がニカアグラを6-1で下し初戦を飾った。

第2戦で日本は日本時間30日にチャイニーズ・タイペイと対戦する。

【試合結果】

ニカアグラ1-6日本

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