10月29日神宮第二球場で開催された秋季東京大会の準々決勝の第一試合は八王子対都立日野が対戦した。
八王子注目の投手、早乙女を都立日野がどう攻略するのかが見所の試合と予想されたが試合は思わぬ展開となった。

1回裏、都立日野は1番小田が失策で出塁すると安打・四球で一死満塁のチャンスを作ると、5番小林、6番樋口の連続タイムリーで3点を奪うと、7番須山が特大スリーランホームランを放ち、この回一挙6点を奪い、早乙女を降板させた。
都立日野はその後も得点を重ね12得点を挙げ、八王子を12-3の7回コールドで下した。

都立日野は準決勝に進出し、早大学院と日大三の勝者と対戦する。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
八王子 0 1 2 0 0 0 0 × × 3
都立日野 6 0 3 1 2 0 × × × 12

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koukousamp7
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