29日、来春の選抜高校野球大会の出場大会を決める秋季四国大会の準決勝・第一試合、香川代表の英明と愛媛代表の帝京第五が松山中央公園野球場(愛媛)で対戦した。

英明は藤井、帝京第五は岡本の両者先発で開始。

1回裏に帝京第五が早速チャンスを作るも、英明・藤井の落ち着いたピッチングで無失点に抑える。しかし、2回裏に帝京第五が再度チャンスを作り、堀内のタイムリーで1点を先制する。

3回表に英明がすぐさま1点を取り返し、同点に追いつく。4回表にも2死満塁とチャンスが訪れるが、ここでもエース藤井に抑えられる。

5回裏、小西が中前適時打を放ち、帝京第五が再度1点のリードを得る。6回裏には2死1、3塁で再度チャンスが訪れるも追加点を奪えず。

8回、2死満塁から宮下の左中間適三塁打で一気に3点を奪い、4点差に広げる。
9回表、後がない英明は藤井の中越適時二塁打、田中の左前適時打で2点を返すも続かず試合終了。

これで帝京第五は48年ぶりの決勝進出、来春の選抜出場が実現すれば1969年以来2回目の出場となる。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
英明(香川) 0 0 1 0 0 0 0 0 2 3
帝京第五(愛媛) 0 1 0 0 1 0 0 3 × 5

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