29日、来春の選抜高校野球大会の出場大会を決める秋季四国大会の準決勝第二試合、高知代表の明徳義塾と愛媛代表の済美が松山中央公園野球場(愛媛)で対戦した。

明徳義塾が北本、済美が八塚の両先発で開始した。

2回表、明徳義塾は筒井の適時二塁打で先制すると続く打者がヒットを量産し、この回で8点を追加する。
済美は4回裏に無死満塁から内野ゴロで1点、7回裏にも無死1、2塁から内野ゴロで更に1点を返す。
しかし、8回表に西浦の2ランホームランを浴び、再度8点差に広げられコールドゲームで明徳義塾が2年連続13回目の決勝へ進出した

決勝は英明を5-3で下した帝京第五と対戦する。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 R
明徳義塾(高知) 0 8 0 0 0 0 0 2 10
済美(愛媛) 0 0 0 1 0 0 1 0 2

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