29日、来春の選抜高校野球大会の出場大会を決める秋季関東大会の準決勝2回戦、栃木代表の作新学院と群馬代表の健大高崎が宇都宮清原球場(栃木)で対戦した。

作新学院が大関、健大高崎が伊藤の両先発で開始した。

1回表、作新は4番大関まで繋がるも三振で無失点に終わる。続く1回裏、健大高崎は相手のエラーで出塁するも得点には繋がらず。

2回表、池澤が作新今日初のヒットを放ち、続く七井が左前適時打で1死1、2塁とし、大久保が左前適時打、加藤が右前適時打で1点を先制する。更に5回表、1死1、3塁から中嶋の犠打で鈴木が生還し1点を追加する。
健大高崎は、5回まで大関から1安打とピッチングに苦しみ、8回表には暴投で3点目を与えてしまう。8回裏に安里の犠飛で1点を返すも苦しい展開のまま最終回を迎える。

9回表、2死1、2塁から鈴木の左越適時二塁打で2点を奪われ、続く9回裏先頭打者が出塁するも後続が続かず5-1で作新学院が勝利した。

これで作新学院は2011年以来5年ぶり11回目の決勝進出となる。
決勝は10月30日(土)前橋育英を5-3で下した東海大市原望洋と宇都宮清原球場で対戦する予定だ。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
作新学院(栃木) 0 1 0 0 1 0 0 1 2 5
健大高崎(群馬) 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0

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