埼玉アストライアがコールドでアサヒトラストを下す! / 女子野球ジャパンカップ

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兵庫県・ほっともっとフィールド神戸で行われた「わかさ生活PRESENTS 第6回女子野球ジャパンカップ」大会2日目1回戦第3試合 埼玉アストライアvsアサヒトラストは12-0で埼玉アストライアが勝利した。

1回戦第3試合は10月13日のジャパンカップ出場決定戦でレイアを下し、4年連続4回目の出場となった埼玉アストライアと4年連続5回目の出場となるクラブチームの強豪・アサヒトラストの対戦。

1回表、埼玉アストライアは2死2塁のチャンスを作ると、4番川端友紀が左越適時二塁打を放ち1点先制。
2回表、アサヒトラスト出身でもある6番山崎まり、7番加藤の連打で無死1,3塁のチャンスを作ると9番松永の右前適時打、4番川端友紀の左線2点適時打などで4点を追加。

その後も攻撃の手を緩めることなく、8点リードとした6回にはヒット5本を浴びせさらに4点を追加し、終わってみれば15安打12得点。打線から大量の援護を受けた投手陣は終始危なげないピッチングで3安打完封リレーを見せ、大会規定により6回コールドゲームとなった。

試合後インタビュー

【埼玉アストライア 片平晋作監督】

久しぶりに、打つべき人が打って、抑えるべき人が抑えてくれました、磯崎投手も緩急をうまく使えていましたし、キャプテン以下、チーム全員が必死になってプレーできていたのが良かったと思います。明日以降も1つずつしっかり戦っていきます。

【埼玉アストライア #23 川端友紀】

<2本の三塁打を含む3安打3打点の活躍でチームをけん引>
とにかく全力で戦おうと思って試合に臨みました。特に打席ではしっかり振り切ることを意識していたので、打席でよい結果が出てよかったです。リーグ戦では本当に悔しい思いをしたので、ジャパンカップで借りを返せるように明日からも頑張ります。

【アサヒトラスト 濱田雅成監督】

昨年大会よりも成長した姿をお見せしたいと思って臨みましたが、こういう結果になり悔しいです。選手たちは成長していると思いますが、もう一度心技体すべての面で見直して来年帰ってきたいと思いますし、ジャパンカップ出場は毎年の目標の一つにしています。来年こそ、「プロチームから1勝」という大きな目標に向かってまた1からしっかりやっていきたいと思います。

試合結果

2016年10月29日(土)
わかさ生活PRESENTS 第6回女子野球ジャパンカップ 大会2日目
1回戦第3試合 埼玉アストライアvsアサヒトラスト

チーム名 1 2 3 4 5 6 R
埼玉アストライア 1 4 0 3 0 4 12
アサヒトラスト 0 0 0 0 0 0 0

(埼)磯崎(4回)、萱野(1回)、山崎舞(1回)-今井
(ア)道下(1回1/3)、吉井(2回)、道下(1回2/3)-有坂
【勝利投手】磯崎(1試合1勝0敗0セーブ)
【敗戦投手】道下(1試合0勝1敗0セーブ)

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