10月29日、マツダスタジアムに場所を移して開催されているSMBC日本シリーズ第6戦。

6回裏広島は、二死二三塁のチャンスを作ると、緒方監督はピッチャーのヘーゲンズの代打に下水流を送り出した。
日ハム井口の投じた3球目を下水流が強振し三遊間へボールが転がった。
これを日ハムショート中島がダイビングキャッチで掴むもホームも1塁もセーフの状況で、中島はサードへ送球。オーバーラン気味だった鈴木を挟殺プレーに追い込んだ。
しかしこの挟殺プレーでアウトにすることができずまさかの三塁セーフで日ハムのピンチは続いたが、続く田中を落ち着いて打ち取り逆転は許さなかった。

広島は挟殺プレーの前に下水流のタイムリーで三塁走者の赤松がホームを踏んでおり、同点に追いついている。

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