【U-23W杯】日本快勝!オリックス・武田が満塁弾!

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  • 文章:Clipee運営局

メキシコで行われているU-23W杯のチャイニーズ・タイペイ戦が行われた。

日本代表は初戦でニカアグラ代表に6-1と勝利して迎えた第2戦。
日本の先発安樂智大(楽天)は初回2者連続三振を含む3者凡退で上々の立ち上がりを見せる。それに応えるかのように1回裏日本は4番真砂勇介(ソフトバンク)のタイムリーヒットで1点先制。

そして、続く2回裏に打線が爆発した。ヒットと四球で1死満塁のチャンスを作ると武田健吾(オリックス)が満塁ホームラン。その後も打線は止まらずこの回一挙8得点。9-0とし試合を一気に決めた。日本は以降も得点を重ね6回終了時で15-3と圧倒した。

安楽は3回表にホームランを浴びるなど3失点を喫するが6回まで3失点投球を見せ7回は社会人から選ばれている永谷暢章(JR東日本)にスイッチ。永谷は1回を無失点に抑え規定によりコールドとなった。

日本代表は2勝0敗とし日本時間31日9時からアルゼンチンとの第3戦に臨む。

【試合結果】
日本代表15-3チャイニーズ・タイペイ代表
※7回コールド

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