10月30日坊っちゃんスタジアムで開催されて秋季四国大会の決勝戦は高知代表の明徳義塾と愛媛代表の帝京第五の試合となった。

試合は、明徳義塾が初回から帝京第五に襲いかかる試合と展開となった。
1回表、明徳義塾は一死満塁のチャンスを作ると、5番久後・6番谷合・7番近本などの連続タイムリーで一挙6点を奪う。
明徳義塾はその後も得点を積み重ね9回までに11得点をあげた。

帝京第五は毎回ランナーを出しチャンスはつくるが点を奪うことができずに迎えた9回、二本の安打と四球で二死満塁とすると1番藤井・2番宮下のタイムリーで2点を返したが反撃もここまで。

試合は明徳義塾が11-2で帝京第五を破り四国大会を制した。
明徳義塾は、11月の明治神宮大会に出場することが決定し、選抜出場も濃厚となった。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明徳義塾 6 0 1 1 0 1 0 0 2 11
帝京第五 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2

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