インディアンスが3勝1敗と王手をかけた状態で行われたワールドシリーズ第5戦。リグレー・フィールドでまだ勝ち星のないカブスの先発はレスター、王手のインディアンスはバウアーで試合は始まった。

先制したのはインディアンス。2回表に2死からラミレスがレフトスタンドへソロホームランを放ち1-0と1点リードを奪う。

後がないカブスは4回にブライアントがソロホームランを放ち同点に追いつくと3連打と犠牲フライで2点を追加し3-1と逆転に成功。

インディアンスは6回にリンドーアがタイムリーを放ち1点を返しカブスのリードは1点となる。

そのまま、カブスが3-2と1点リードのまま試合は終盤戦へ。

カブスは守護神チャップマンを7回途中から投入。見事2回2/3を無失点で抑え3-2でカブスが勝利した。

カブスは対戦成績を2勝3敗とし1日おいてクリーブランドで第6戦を行うことになった。

【試合結果】
カブス3-2インディアンス

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