東海大・青島が完全試合!大会史上2人目の大記録!

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  • 文章:Clipee運営局

明治神宮大会の出場権を賭けて争われている関東地区大学野球選手権大会で大記録が生まれた。

東海大対国際武道大の一戦で東海大先発の青島凌也が大会史上2人目の完全試合を達成したのだ。

青島は初回から2三振を奪う投球をみせ2回までに5奪三振とストレート中心に攻めの投球。
東海大は4回裏に侍ジャパンにも選ばれている森下翔平のソロホームランで1点を先制。

今日の青島にはこの1点で十分だった。3回2死から6回表まで圧巻の10者連続奪三振を記録。試合終盤になっても勢いは衰えず9回18奪三振をマークし完全試合を達成した。完全試合は2005年の八木智哉(創価大/現中日)以来大会史上2人目の記録となった。

【試合結果】
東海大1−0国際武道大

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