メキシコで行われているU-23W杯3日目に日本代表はアルゼンチン代表との一戦を行った。

これまで連勝し波に乗る日本だがこの試合は先制点をアルゼンチンに奪われた。
1回裏に先発の青山大紀(オリックス)がエラーとタイムリーツーベースで2点を失う。この大会で初めて日本は先制点を奪われた。

2点を追う日本は3回表にランナーを一人置いて真砂勇介(ソフトバンク)が2ランホームランを放ち同点に追いつくとその後も連打で1点を奪い3-2と逆転に成功する。

青山も初回こそ失点をしたが2回以降は立ち直り6回2失点と上々の投球を見せリリーフに後を託した。そのリリーフ陣もアルゼンチンを無失点に抑える好投。

4回以降も小刻みに点を加えた日本は終わってみれば10-2と大差をつけアルゼンチンを下した。
これで日本は3連勝とし明日はオーストリアと対戦する。

【試合結果】
日本10-2アルゼンチン

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