社会人日本選手権3日目は7月に行われた都市対抗野球で準優勝の日立製作所が登場した。

三菱重工長崎と対戦した日立製作所は2017年ドラフト候補の田中俊太が1番、菅野剛士が4番で出場。その田中が1回表に先頭打者としてヒットで出塁し送りバントと四球2つで1死満塁のチャンスを作る。そこで2点タイムリーが生まれ日立製作所が初回に2点を先制する。

5回表に三菱重工長崎は2点を返し試合は振り出しに戻る。日立製作所は8回裏1死から菅野がツーベースで出塁しその後ヒットと内野ゴロの間に菅野が生還。土壇場で1点勝ち越しに成功。そのまま3-2で逃げ切った。

富士重工業、日本新薬も1回戦を突破した。

【試合結果】
富士重工業 7-5 JR東海
日立製作所 3-2 三菱重工長崎
日本新薬  7-3 ホンダ熊本

【注目選手】
田中俊太(日立製作所)4打数1安打
菅野剛士(日立製作所)2打数1安打2四球

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