高校野球の激戦区の一つである西東京。今年は清宮幸太郎(早稲田実業)の話題で持ちきりだ。その清宮率いる早稲田実業に立ちはだかる壁が日大三高のデカプリオこと金成麗生だ。

氏名:金成麗生(かなりれお)
守備:内野手
投打:左投左打
所属:日大三高
出身:相模ボーイズ

金成は父がアメリカ人、母が日本人のハーフということもあり高校2年生ながら193センチ101キロの巨体だ。足のサイズは32センチと31センチの清宮を上回る。相模ボーイズ時代から投手を務め中学3年時には全国大会にも出場している。日大三高入学後も投手として練習を行っていたがるが2年秋にパワーを活かすために一塁へコンバート。その後すでに11本塁打(11月3日に高校通算15号を達成)を放ちパワーを見せつけている。パワーの源である背筋力は300キロ以上あり機械での計測ができないほどのパワーの持ち主だ。スポーツメーカーの測定でも全国1位を獲得している。

ニックネームのデカプリオは身体が大きいことと名前がレオだからという高校生らしいエピソードだ。

10月30日に行われた東京都秋季大会の準決勝では都立費の高校相手に推定120メートル弾を放つパワーを見せつけ、続く決勝早稲田との戦いは惜しくも負けてしまったが、このゲームでも3ラン4安打5打点と活躍を見せた。

日大三高の小倉監督も「高山(阪神)より飛ばすよ」と語っており、今後の飛躍が改めて期待される。

▼参考動画

▼併せて読んで欲しい記事
入って良かった!と思える野球部でありたい。持ち前の強打に加え機動力で甲子園を目指す、日大三高野球部にインタビュー!

こちらの記事に関連するタグ

pr_日大三金成麗生
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事