メキシコで行われているU-23W杯で日本代表はオーストラリア代表と対戦した。

日本は1回裏に真砂勇介(ソフトバンク)のタイムリーツーベースヒットで1点を先制。3回以降も毎回チャンスをものにし6回までに7-0と大量のリードを奪う。

日本の先発、笠原大芽(ソフトバンク)は1回1死から4者連続三振を奪うなどオーストラリア打線を寄せ付けず6回まで無失点投球。しかし、7回簡単に2死まで取るが四球と連打で2点を失い永谷暢章(JR東日本)にマウンドを託す。永谷はしっかりと抑えピンチを脱する。

7-2出迎えた7回裏、三好匠(楽天)の2ランホームランなどで4点を奪い11-2と試合を決めた。8回、9回と永谷、歳内宏明(阪神)が無失点に抑え11-2で日本がオーストラリアを下し5連勝。オープニングラウンドB組首位を確定させた。

1日休養をはさみ日本時間11月4日にオープニングラウンドA組2位の韓国と対戦する。

【試合結果】
日本11-2オーストラリア

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