ソフトバンクは5日、吉鶴憲治三軍バッテリーコーチの就任会見を行った。
吉鶴コーチは、現役時代トヨタ自動車から中日ドラゴンズにドラフト4位で入団。1996年途中から千葉ロッテマリーンズへ移籍し、2002年に現役を引退。
引退後は、千葉ロッテマリーンズで二軍バッテリーコーチや一軍バッテリーコーチなどを経験し、2013年には二軍育成担当コーチに就任、約14年間コーチを務める。

ソフトバンクは、来季に向けて若手の育成が急務だとチーム状況から判断し、人選を進める中で育成経験の長い吉鶴コーチに今回白羽の矢が立った。

吉鶴コーチは会見で「まずは選手の性格や動き方などを見極めていきたい。そこから第一歩を踏み出したい」と意気込みを語った。また「憧れていたチームのユニホームを着ることが出来て感謝です。温かく見守って頂ければ」と就任の喜びを語った。

吉鶴新コーチ_ソフトバンク
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