右股関節手術の影響で今シーズン一軍登板のなかった杉内俊哉(巨人)が秋季キャンプで初のブルペン入りを果たした。ストレートだけではなくスライダー、チェンジアップと変化球も交え65球を投げ込んだ。打席にもトレーナーを立たせるなど本格的な投げ込みだ。

秋季キャンプということもあり多くのファンの前での投球を行った杉内には多くの声援が掛けられ期待の高さを表してくれた。

杉内の投球を見守った高橋由伸監督は特にコメントしなかったが来シーズンのローテーション争いに加えることを考えているのは間違いない。内海哲也、杉内の両ベテランが一年間投げることができれば強力なローテーションの復活となる。

杉内の今後の投球を見守りたい。

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