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【移籍市場】ヤクルトは今オフFA争奪戦を見送り

セリーグ連覇を目指したものの5位に終わったヤクルトは平田良介(中日)がFA宣言をせずに残留したことで今オフの争奪戦に参加しない方向となった。岸孝之(西武)、山口俊(DeNA)、森福允彦(ソフトバンク)らの好投手がFA市場に出てくるとみられるが資金面などを考慮し見送る方針だ。

「投手は層が薄く新外国人選手や新人が競争に入ってくることができる」と真中満監督は語っており現メンバーに新戦力が加わることを期待している。

今ドラフトでは高卒、大卒、社会人と各世代の投手を合計5名獲得。ドラフト2位の星知弥は先日の明治神宮創建90周年記念奉納試合でも好投を見せ即戦力としての期待がかかる。

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