日本ハムは今年8月に北海道を襲った大型台風似た牛る義援金、見舞金として総額1696万円を北海道、ならびに各市町村に贈呈すると発表した。

栗山英樹監督も優勝監督インタビューでたびたび北海道で災害に合われた方のことを見舞っていたほど甚大な被害だった台風。
8月以降に球団として行った募金活動で集まった1696万円を11月下旬に予定されている20市町村への訪問時に贈呈する予定だ。

選手会長である大野奨太は

「このたびの台風で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。選手は入場ゲートに立って募金活動を行いながら、今こそ心をひとつに助け合わなければ、というお一人お一人の気持ちをひしひしと感じました。ご協力いただきありがとうございました。被災された方々のお役に立てるよう、これからも全力を尽くしたいと思います」と語った。

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