日本ハムはドラフト6位で指名した山口裕次郎(履正社高)に2度目となる挨拶を行った。

日本ハムからは芝草担当スカウト、大渕スカウトディレクターの2名、山口側は山口本人、父親、岡田龍生監督が出席し5名で話し合いが行われた。

話し合い終了後に5名揃って会見を行い大渕ディレクターが「真剣に話を聞いていただいたが本人の意志は固く今後の交渉は断念します」と発表。

続いて山口本人が
「丁寧に説明していただきました。入り路悩んだが3年後にプロで上位指名していただけるような選手になりたい」
と語り社会人へ進み3年後のドラフトを目指す心意気を示した。

今後、山口はJR東日本への就職を目指すことになる。

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