11月11日(金)に第47回明治神宮大会が開幕する。昨年初優勝の高松商業(香川)が今年行われた春の選抜でも準優勝を飾るなど、翌年の選抜大会を占う上でも重要な大会となる。
そこで今回は気になる試合、そして今大会の注目選手について紹介をしていきたい。

清宮率いる早稲田実業は初戦で静岡高校と対決

なんといっても注目は主将・清宮幸太郎率いる早稲田実業だろう。清宮は秋季東京都地区大会決勝・日大三高戦では5三振と苦しんだものの、1年生で4番を打つ野村大樹のサヨナラホームランにより劇的な勝利を収めた。野村は入学後すぐにサードのレギュラーを獲得、即4番を任されるなど怪物1年生として注目を集めてきた。3番を打つ清宮との新旧怪物コンビに要注目だ。

その早稲田実業に初戦で対するのが静岡高校。エース・池谷蒼大投手は最速144キロを計測する本格派左腕。選抜出場をかけた三重高校との秋季東海地区大会準決勝では8回2失点9奪三振の好投で期待に応えた。今秋の公式戦のほとんどでイニング数を超える三振を奪っており清宮・野村の強力クリーンナップとの対決が楽しみだ。

夏の雪辱なるか?作新学院対明徳義塾

 夏の甲子園優勝の作新学院は初戦で明徳義塾と対決。

 両チームは夏の甲子園準決勝でも対戦しておりその時は作新学院が10対2と大勝しているが、新チームになって両チームどのような戦いを見せるのか非常に楽しみなカードだ。
特に明徳義塾4番の西浦颯大選手は夏も3番で出場し、作新学院戦でも2本のヒットを放っている。今回の試合でもキーマンとなるだろう。

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