来春の選抜21世紀枠 東北地区から小高工、不来方など6校を推薦

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  • 文章:Clipee運営局

来春の第89回選抜高校野球大会・21世紀枠の推薦校が東北地区の各県高野連から発表された。

推薦校は、福島県から2年連続で小高工、岩手県からは秋季東北大会初出場の不来方など6校が選ばれた。大会成績・環境条件・地域貢献などの選考基準をもとに選ばれ、12月16日に6校から1校に絞られる。
来年1月27日の選考委員会で9地区から出場校3校が決まる。

東北地区の推薦校、及び推薦理由は以下の通り。

弘前東(青森) 初推薦
秋季県大会3位、東北大会に初出場。
ゴミ拾いなど地域への貢献活動を積極的に取り組んでいる。

横手(秋田) 初推薦
秋季県大会優勝、東北地区大会でベスト8。
文武両道を実践し、除雪など地域への貢献活動を積極的に取り組み、地域に好印象を与えている。

不来方(岩手)初推薦
秋季県大会優勝、秋季東北大会初出場。
初の秋季東北大会では、初戦を2-0と惜敗したが、八戸学院光星(青森)に部員10人で健闘した。

山形南(山形)2回目
春季・秋季県大会でベスト8。
文武両道を実践し、グラウンドを他部と共用する中でも成績を残して続けている。

佐沼(宮城県)初推薦
秋季県大会でベスト16。
公立高校で文武両道を実践し、近年成績を残している。
雪かきなど地域への貢献活動を積極的に取り組んでいる。

小高工(福島) 2年連続4回目
秋季県大会ベスト8。
福島第一原発事故の影響により練習場所や時間が制限される中でも成績を残し続けている。

21世紀枠
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