侍ジャパン強化試合第1戦の日本対メキシコが東京ドームで行われた。

日本の先発武田翔太(ソフトバンク)は立ち上がりいきなり無死満塁と絶体絶命のピンチを招く。
しかし、後続を三者連続三振に抑え無失点で切り抜ける。

その裏、逆に日本はノーヒットで1死満塁のチャンスで筒香嘉智(DeNA)がしっかりと見極め押出しを奪い1-0と日本がリードする。

4回表にメキシコは1死1、3塁と武田からチャンスを作るとタイムリー2ベースで1点を返し同点に追いつく。続く5回表から日本は武田に代えて千賀滉大(ソフトバンク)をマウンドに送る。その千賀は2死を簡単に奪うもソロホームランを浴び1-2と再びリードを許してしまう。

4回裏までノーヒットに抑えられていた日本は5回裏四球の秋山翔吾(西武)を1塁において筒香がセンターフェンス直撃のタイムリーツーベースを放ち2-2の同点に追いつく。

しかし、同点に追いついた直後の6回表に千賀は四球2つからピンチを招くとライトへポテンヒットを打たれ2点を失い2-4と再びリードを許す。

2点を追う日本は8回裏に鈴木誠也のタイムリーで1点を返しなおも2死2塁で代打大谷翔平(日本ハム)。ここでメキシコはナショナルズに所属し今シーズン64試合に登板しているオリバー・ペレスをマウンドに送る。見ごたえのある勝負はペレスが大谷を3球三振に仕留めメジャーリーガーの貫禄を見せた。

メキシコは9回にも3点を加え7-3と3点のリードとし9回裏最後の日本の攻撃を迎える。

先頭の坂本勇人(巨人)が出塁するが後続が倒れゲームセット。
日本代表は強化試合初戦を3-7で落とした。

【試合結果】
日本 3-7 メキシコ

npb
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