【Next break 野手編】2017年ブレイクするのは誰だ!?

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2016年のプロ野球シーズンもあっという間に終わり各チーム来シーズンへ向けた補強に余念がない。チームを充実させるために補強は必要だが各球団には二軍で待機しているブレイク間近の選手たちも数多くいる。今回は2017年ブレイクを期待したい野手を4名ご紹介しよう。

廣岡大志(ヤクルト)

投打:右投右打
守備:内野手
出身:智辯学園高校(2015年ドラフト2位)
<2016年成績>
(一軍)2試合/打率.429/1本/3打点
(二軍)113試合/打率.218/10本/47打点

2年連続トリプルスリーを達成した山田哲人(ヤクルト)と打撃フォームが瓜二つな廣岡大志はヤクルトにおける来シーズンのブレイク候補NO1だ。2015年のドラフト2位で智辯学園から入団。二軍の開幕戦に3番サードでいきなりスタメンデビュー。期待の高さを伺わせてくれた。その後も二軍で113試合に出場し打率.218ながら10本塁打を放ち潜在能力の高さを見せつけた。そして満を持して9月29日のDeNA戦で一軍デビューを果たす。そして初打席でレフトへ豪快な3ランホームランを放ちド派手なデビューを飾ってくれた。廣岡は一軍でショートもしくはサードで起用されることが濃厚だ。現時点で一軍のショートは大引啓次、西浦直亨のレギュラー争いだろう。しかし、来春のキャンプ次第ではショート争いに廣岡が割って入ることも十分に考えられる。ヤクルトの背番号の系譜はミスタースワローズの1番が有名だがもう一つの系譜は廣岡が背負っている36番だ。池山隆寛、川端慎吾が背負ってきた番号を廣岡がモノにする。

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平沢大河(3)
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