1月11日、第47回明治神宮野球大会第1日目1試合目、関東地区代表の作新学院(栃木)と四国地区代表の明徳義塾(高知)が対戦した。

初回から両者得点チャンスを得るも両エース粘りのピッチングでピンチを乗り切る。

4回裏明徳義塾は先頭打者の3番今井が初球を捉え、レフトへ運ぶソロホームランで1点を先制する。続く4番西浦はライトフライとなるが、5番谷合がセンター前ヒットを放ち、相手守備のエラーで2塁まで出塁。
1死2塁と得点圏から6番久後の三ゴロはエラーとなり、続く7番近本のレフト前タイムリーヒットで2点目を追加する。
更に8番筒井のタイムリーヒットとこの回3回目のエラーで1点、9番北本と1番田中が続き、この回一挙5点を追加する。

5回表作新学院はすぐさま反撃に出る。先頭打者の代打・石戸がセンター前にヒットを放つと、5番池澤のヒットで1死1,3塁のチャンス。
1アウト後、7番大久保の犠牲フライで1点を返す。さらに8番七井のセンター前タイムリーヒットで2点目を追加する。

明徳義塾は5回からマウンドに立った篠原に序盤苦しめられるも8回裏、1死2,3塁のチャンスから7番近本のレフト前タイムリーヒットで2点を追加し、再び5点リードする。

9回表作新学院は反撃を試みるも、先発・北村の好投を前に攻撃が続かず2-7で明徳義塾が勝利。夏のリベンジを果たし2回戦進出を決めた。

2回戦は九州地区代表の福岡大大濠と11月13日対戦する予定だ。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
作新学院 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0
明徳義塾 0 0 0 5 0 0 0 2 × 7

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神宮大会_明徳勝利
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