11月11日、第47回明治神宮野球大会第1日目2試合目。
3度目のVを目指す東北地区代表の仙台育英(宮城)、激戦区の近畿大会を勝ち抜き11年ぶりに秋季大会を制覇した近畿地区代表の履正社(大阪)が対戦した。

2回表履正社は先頭打者の5番筒井がフォアボールで出塁すると、6番竹田が送りバントを成功させて1死2塁。続く7番高山は左中間へのフライで2死2塁とするが、8番松原のセンター前タイムリーヒットで1点を先制する。

対する仙台育英は立ち上がり得点のチャンスを作るも、以降竹田の打たせて取るピッチングに苦しめらる。

6回表履正社は2死から6番竹田、7番片山が連続フォアボールで2死1,2塁。続く8番松原の時にワイルドピッチで2死2,3塁、その後タイムリー3塁打で2点を追加する。
さらに7回表にはこの回からマウンドに立った佐藤から3番安田が一塁線を破るタイムリー三塁打で1点、4番若林も続きさらに1点を追加し5-0。

7回裏仙台育英は2死から5番山田と6番鈴木のタイムリー2塁打で1点を返す。8回表には1死1,2塁と追加点のチャンスを作るが、後続が続かず。
最終回には1死2,3塁と再びチャンスを作るが、後続が続かず5-1で履正社が勝利した。

竹田は9回を投げきり、5安打1失点無四球と圧巻のピッチングを見せた。

2回戦は北信地区代表の福井工大福井と11月13日に対戦する予定。

<試合結果>

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
履正社 0 1 0 0 0 2 2 0 0 5
仙台育英 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1

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