西武の山川穂高がキャンプ中の宮崎で来シーズンの契約交渉を行い、今シーズンの1000万円から600万円アップの1600万円で契約更改を果たした。

今シーズンの山川はキャリア高の14本塁打を放ち才能が開花した。出場試合数は49試合だったものの14本塁打が評価された格好だ。

山川は会見で「来季につながるシーズンだった」と語っている。

来シーズンはレギュラーを掴み”本家おかわり君”こと中村剛也とクリーンアップを組むことが最大の目標だ。しかし、レギュラーを取るためには打つだけではなく守備も疎かにはできない。秋季キャンプでは一塁守備を重点的に鍛えており猛特訓中だ。一塁の定位置を残留が決まっているメヒアと争いレギュラーを確保する。

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