【Next brreak 投手編】2017年ブレイクするのは誰だ!?

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今シーズン一軍での出番はあまりなかったが二軍、オフのU-23W杯で結果を残し来シーズンに期待できそうな投手たちを4名ご紹介したい。チームとしても「来シーズンは一軍で活躍してくれないと困る!」といった選手たちだ。

本田圭佑(西武)

投打:右投右打
守備:投手
出身:東北学院高ー東北学院大(2015年ドラフト5位)
<2016年成績>
(一軍)2試合/0勝1敗/4回2/3/奪三振3/与四死球2/防御率7.71
(二軍)19試合/5勝2敗/70回/奪三振39/与四死球36/防御率5.27

ドラフト当時からサッカー日本代表の本田圭佑と同姓同名ということもあり名前が先行していた西武の本田圭佑。入団時にサッカー日本代表の本田と同じ背番号4を希望するが与えられなかったのは記憶に新しい。本田は今シーズン開幕一軍入りはできず二軍スタートとなった。そして二軍では先発ローテーションを任され19試合に登板し5勝をマーク。この実績が認められ9月に一軍登録され中継ぎでデビュー。2回無失点と結果を残したことで先発のチャンスを与えられた。しかし、プロの壁は厚く2回2/3でKOされ今シーズンの登板は終了となる。

シーズン終了後、本田はU-23W杯日本代表に選ばれると3試合に登板し17回を投げ奪三振20、防御率0.53の数字を残し日本の優勝に大きく貢献した。帰国後はすぐにオーストラリアのウインターリーグに参戦が発表され年内は野球漬けの一年を過ごす。

大学の先輩でもある岸孝之そっくりな体型から繰り出されるフォームもそっくりだ。来シーズンは先発ローテーション候補に入ってくることは間違いない。野球界の本田圭佑にも要注目だ。

望月惇志
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