阪神は来シーズンの新守護神候補としてダルビッシュ有が所属するレンジャーズ傘下でプレーしているローマン・メンデスと交渉していることを明らかにした。

メンデスは最速99マイル(約159キロ)を誇るリリーフ型の右腕で26歳とまだ若い。今シーズンのメジャー登板はなかったが2015年シーズンは12試合に登板し3Aでは32試合に登板している。メンデスが獲得できれば阪神は守護神として起用する見込みだ。

また、メンデスはメジャーリーグキャリアで4本の被本塁打を浴びているが初被本塁打はビシエド(ホワイトソックス/現中日)だった。ビシエドへのリベンジを日本で果たすことができるだろうか。今後の交渉に注目が集まる。

<メンデス・今シーズン成績>
(メジャー)登板なし
(マイナー)32試合/4勝2敗2S/64回/奪三振59/与四死球31/防御率3.38

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