あの人も!?ドラフト下位指名で拒否したのは誰だ?

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局

今秋のドラフトで日本ハムが6位で指名した山口裕次郎(履正社高)が入団を拒否する模様だ。山口は上位指名でなければ社会人野球へ進むと公言していたため、その言葉通りプロには進まず社会人野球への道を選択する。

過去のドラフトにおいてもこのような入団拒否はあった。そのなかで1位指名以外の入団拒否の選手たちを紹介しよう。

諏訪部貴大

所属:Honda
ドラフト:2009年中日6位指名を拒否
拒否後:Honda

ドラフト指名拒否の話題になると名前が挙がるのは2009年の諏訪部だろう。諏訪部はドラフト前から上位指名なら入団との意志はあったが中日の6位という下位指名だったために入団を拒否。Hondaでプレーを続ける選択をした。この当時から諏訪部はヒジを痛めておりこれ以降目立った活躍ができず2012年に現役を引退した。

諏訪部は今年の山口の例に近い。下位指名ならばプロに行かないと決めており実際、下位指名しか来ず指名を拒否した。その後、ケガもあり満足なプレーができなかったのは不運ではあるが自分で選んだ道ということで後悔はないだろう。

こちらの記事に関連するタグ

福井優也
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事