来春開催される第4回WBCに向けた強化試合はオランダを相手に行われた。

日本は1回裏、中田の内野ゴロの間に1点を先制する。しかし、2回表に日本先発の石川歩(ロッテ)が死球、でランナーを出すとその後2、タイムリーヒットなどで3点を失い1-3と逆転を許す。

5回には代わったばかりの藤浪晋太郎(阪神)がツーランホームランを浴び1-5とビハインドは4点に。しかし、日本はその裏、大谷翔平がホームランで1点を返すと、坂本勇人(巨人)、中田翔(日本ハム)、筒香嘉智(DeNA)の三者連続タイムリーなどで一挙6点を奪い7-5と試合をひっくり返した。

その後、両チームとも無得点のまま9回へ突入。9回にマウンドへ上がった大瀬良大地(広島)をオランダは攻め立て1死1、2塁から3番デカスターが2点タイムリーツーベースを放ち土壇場で7-7の同点に追いつく。その後もオランダは追加点を奪い日本は7-8とリードを許す。

9回裏日本は相手の2エラーで1点を返し8-8の同点でタイブレークの延長戦へ突入。

無死1、2塁から始まるタイブレークを始めて経験する日本代表は岡田俊哉(中日)をマウンドへ。岡田が見事無失点に切り抜ける。

その裏、日本は大野奨太(日本ハム)がサヨナラタイムリーを放ち9-8でオランダを下し連勝を飾った。

【試合結果】
日本 9x-8 オランダ

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