西武・本田圭佑が帰国後初ブルペン

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  • 文章:Clipee運営局

メキシコで開催されていたU-23W杯で2勝を挙げ日本代表の優勝に大きく貢献した本田圭佑(西武)が帰国後初のブルペン入りを果たした。

ブルペンで本田圭佑は長旅の疲れを感じさせず130球を投げ感触を確かめた。今後は、オーストラリアで開催されるウインターリーグに参加し年末まで野球三昧だ。

本田は「目標は岸さん。一軍で活躍しないと意味が無いので来シーズンは先発ローテーションに入りたいです」と語りFAで退団濃厚で東北学院大学の先輩でもある岸の後釜を狙う。また、「ストレートで空振りが取れるようにしたい。スライダーなどの変化球の精度もあげたい」と技術面も口にしている。

来シーズンは岸の後輩である本田がローテーションを担う。

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