来春に開催される第4回WBCに向けた強化試合最終戦となる日本対オランダの一戦が行われた。

日本先発の石田健大(DeNA)は初回から制球が定まらず連続四死球で無死1、2塁のピンチを招いてしまう。そこから2本のタイムリーヒットを浴び2点を失い0-2とオランダがリード。

2回表に日本は大野奨太(日本ハム)のタイムリーヒットで1点を返すがその裏に3本の長短打で2点を失い1-4とオランダが3点のリード。

日本は4回表に松田宣浩(ソフトバンク)がレフトスタンドへソロホームランを放ち2-4と2点差に迫る。しかし、その裏にオランダは代わったばかりの田口麗斗から1死満塁のチャンスを作り犠牲フライで5-2とリードを再び3点差とする。

5回裏にも田口は3ランホームランを浴び2-8と日本は6点のビハインドとなる。

日本は7回表に代打大谷翔平(日本ハム)が天井に吸い込まれるグラウンドルールダブルを放つと打線がつながり一挙6点を奪い8-8の同点に追いつく。

その後、両チームとも追加点を奪えず昨日に続きタイブレークの延長戦へ。

10回表日本は鈴木誠也(広島)がグランドスラムを放ち12-8とリードを4点奪う。10回裏のマウンドには千賀滉大(ソフトバンク)へ。千賀は2点を失うがなんとか踏ん張り12-10で日本はオランダを下した。

【試合結果】
オランダ 10-12 日本

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