ソフトバンク・工藤監督「年間40完投を目指す!」

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  • 文章:Clipee運営局

ソフトバンクの工藤公康監督は先発投手陣に対し完投増加を指令した。一年間のペナントレースを戦う上で先発投手が完投しないとリリーフ陣にしわ寄せがくることになり安定した戦いができない。そこで工藤監督は今シーズン「40完投」を投手陣に司令していた。

しかし、今シーズンの完投数はわずか7と日本一になった2015年の10から3つ減少してしまった。

この完投数を増やすべく宮崎で行われている秋季キャンプでは連日走り込みを指示している。なんと走り込み量は昨秋から1.5倍となるハードワークだ。

工藤監督は「走る体力、投げる体力は違うが回復力は同じ。先発投手が重要」と語っておりあくまで先発完投にこだわるつもりだ。

来シーズン、ソフトバンク投手陣の先発完投数に期待したい。

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