2017年に達成されそうなNPBの大記録【投手編】

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今シーズンはヤクルトの小さなエースこと石川雅規(ヤクルト)が通算150勝、球界を代表するエースである金子千尋(オリックス)、岸孝之(西武)が通算100勝の節目に到達した。来シーズンは果たしてどのような節目の記録が生まれるだろうか。来シーズンに達成が予想される記録をご紹介したい。

通算勝利

150勝

◆杉内俊哉(巨人):現在142勝、残り8勝(今年0勝)

100勝

◆成瀬善久(ヤクルト):現在96勝、残り4勝(今年3勝)
◆久保康友(DeNA):現在93勝、残り7勝(今年5勝)
◆大竹寛(巨人):現在92勝、残り8勝(今年6勝)
◆能見篤史(阪神):現在92勝、残り8勝(今年8勝)

来シーズンは現役投手として石川に次ぐ2位の勝利数からスタートする杉内。今シーズンはケガの影響もあり入団以来初の登板なしに終わった杉内は復活をかけるシーズンとなる。今秋のキャンプではブルペン入りも果たし復活の日は近い。

100勝間近の選手に目を向けると成瀬、久保、大竹、能見とベテラン投手たちが控えている。年齢的なこともあり先発ローテーション入りが確約されているわけではないが100勝という節目の数字を目指し分きを期待したい。

杉内俊哉
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