来春のWBCに向けた4試合の強化試合に日本代表として参加していた小林誠司(巨人)が宮崎で行われている巨人の秋季キャンプに合流した。

強化試合では千賀滉大(ソフトバンク)のフォークボールに対応できず1イニングスに3回後逸するなど苦しい思いをした小林は「日本代表でいろいろな人と話をした。キャッチャーの人も、それ以外の人とも話をし考え方や取り組み方が勉強になった。日々がいい経験になった」と語った。

また、巨人のキャンプでは若手捕手として松崎啄也、宇佐見慎吾、田中貴也らの若手捕手が一軍昇格、正捕手奪取の思いを胸に猛練習に励んでいる。小林も若手に負けていられない。チームでは正捕手としての意地を見せたいところだ。

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