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巨人ドラ2・畠が契約合意「ここがスタート」

今秋のドラフト会議で巨人から2位で指名された畠世周(近大)が入団交渉を行い契約金7000万円、年俸1200万円(推定)で契約合意した。

畠は記者会見で「ここがスタートだと思ってる。目標は桑田さん。緩急をうまく使いここぞのときにストレートを投げ総合力で優れる投手になりたい。一日でも早く1軍に上がって貢献したい」と語った。先発ローテーションの一角として期待されている。

また、ドラフト7位で指名した台湾の隠し玉、廖任磊(リャオ・レンレイ)とも入団交渉を行い、契約金4000万円、年俸800万円(推定)で合意した。廖任磊は201センチ、100キロの巨体から力のあるボールを投げアメリカのマイナーリーグの経験もある。はじめはリリーフとしての起用が濃厚だ。

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