西武の主力メンバーである菊池雄星、秋山翔吾、浅村栄斗、炭谷銀仁朗の4名が激戦だったシーズンの疲れを取るためにオーバーホールを始めた。

4名の選手は千葉県内にある海水と同じ塩分濃度のプールに浸かり疲労回復を図った。通称「タラソテラピー」だ。タラソテラピーとは生命の源である海の恵みを身体に取り込むことでバランスを取り戻す自然療法だ。

菊地は「ケガをしていた時期は100キロ前後の体重だった。来シーズンは通年で92キロ程度にしたい。ケガをせずローテを一年守り後輩を引っ張る成績を残したい」と語った。

また、侍ジャパンの強化試合に参加していた秋山は「しっかり身体を休めて来シーズンへの準備にしたい」とコメントした。

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