九州地区の21世紀枠、小倉工・球磨工など全8校を推薦

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局

来春の第89回選抜高校野球大会・21世紀枠の推薦校が九州地区の各県高野連から発表された。

推薦校は、熊本県からは秋季県大会ベスト8の球磨工が3回目の推薦、福岡県からは春9回・夏8回の出場を誇る古豪・小倉工など8校が推薦された。
来月に8校から1校へと絞られ、来年1月27日の選考委員会で9地区から出場校3校が決まる。

各県の推薦校、及び推薦理由は以下の通り。

小倉工(福岡)
秋季県大会ベスト4。
甲子園には春9回、夏8回出場。また文武両道も実践し、部活動だけではなく就職や進学の実績も残している。

大分西(大分)
秋季県大会ベスト4。
2003年に前身の女子校から共学になり、2005年に野球部創部。少ない男子生徒でも創意工夫をこらして成績を残している。また文武両道も実践し、大学への進学者も多い。

白石(佐賀)
秋季県大会ベスト8。
監督が今年交代したばかりだが、秋季県大会ではベスト8入りを果たした。準々決勝では同大会準優勝の佐賀商と延長までもつれる試合を繰り広げた。

長崎東(長崎)
秋季県大会準優勝。
文武両道を実践し、練習時間やグラウンドに制約がある中、秋季県大会では準優勝を果たし、52年ぶりに九州地区大会に出場した。

球磨工(熊本)
秋季県大会ベスト8。
資格取得の為の課外授業を積極的に取り組み、グラウンドに制約がある中でも創意工夫をこらして成績を残している。

高千穂(宮崎)
秋季県大会準優勝。
文武両道を実践し、秋季県大会では準優勝、創部69年で初めて九州大会に出場した。

武岡台(鹿児島)
秋季県大会ベスト4。
公立校で文武両道を実践し、秋季県大会では同大会優勝のれいめいに惜しくも敗れたが、27年ぶりのベスト4入りを果たした。

宮古総合実(沖縄)
秋季県大会ベスト8。
離島というハンディの中、秋季県大会では同大会優勝の美来工科に惜しくも敗れたが、ベスト8入りを果たした。

こちらの記事に関連するタグ

21世紀枠
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事