甲子園の歴史に名を残しプロに入ってからも数々の記録を達成。海を渡りヤンキースではワールドシリーズMVPを獲得するなどの大活躍を見せた松井秀喜。その松井秀喜を彷彿させるかのような左のスラッガーたちが各地で生まれている。松井の後継者を狙う高校球界注目の左のスラッガーを5人ご紹介しよう。

金成麗生(日大三高/東京都)

この秋一番注目度が増したと言っても過言ではないのが左のスラッガー金成麗生(かなり・れお)だろう。
193センチ、101キロという恵まれた体格にイケメン顔。そして実力も申し分ないとくれば注目しないほうがおかしいだろう。
金成は2年夏まで投手を務めていた。しかし、打力を活かすためにファーストへ転向し打者としての才能が一気に開花した形だ。秋季東京都大会では注目度の高い準決勝、決勝で2本のホームランを含む7安打を放ち大ブレイクした。
破壊力は折り紙付きだが確実性には欠きこの冬をどう超えるかで来春以降の期待度が変わる。
同地区のライバルである清宮幸太郎(早稲田実業高)を超えるパワーを見せつける。

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