待望の右の大砲候補だ!”若林将平”【Players report】

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局

待望の右のスラッガー候補が山田哲人(ヤクルト)の母校である履正社高校から誕生した。2017年ドラフト候補の若林将平だ。若林は180センチ、86キロと体格がよくスイングの速さはピカイチである。

氏名:若林将平(わかばやししょうへい)
守備:外野手
投打:右投右打
所属:履正社高校
出身:大淀ボーイズ

大淀ボーイズから履正社に進学した若林は同学年の安田尚憲とともに1年秋からベンチ入を果たす。その、若林がブレイクしたのは2年夏の予選からだった。1学年上の寺島成輝(ヤクルト1位)が注目される中で若林は8試合を23打数12安打、打率.522、1本、10打点で甲子園出場の立役者となった。しかし、甲子園では当たりが止まり11打数2安打、打率.182と結果を残すことができなかった。

寺島らが抜けた新チームで主将を務めることになった若林はチームを引っ張り秋季大阪大会準優勝、秋季近畿大会優勝、そして明治神宮大会優勝と結果を残してきた。自身の成績はもちろんだが主将としてチームをまとめていくキャプテンシーも存分に発揮している。

若林は守備、走塁は目立ったものはない。打撃特化型のスラッガータイプだ。プロに進むには小さくまとまらず長所である長打力を伸ばし力強いスイングをし続けることが重要だ。2017年ドラフト上位候補になるにはさらなる進化が求められる。

こちらの記事に関連するタグ

履正社_若林
Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

に関する記事

お勧め記事

新着記事