鴨川で秋季キャンプを張っているロッテが紅白戦を行った。その中で2015年のドラフト5位ルーキー原嵩が躍動した。

先発を任された原は3回を無安打2失点でまとめ1年目の成果を首脳陣にアピールした。

「ハードにトレーニングをしているので下半身が重かった。シーズン中も同じようなことがあると思うのでそういう意味では良かったと思う」と手応えを口にした。

また、2月のキャンプに関して「春季キャンプ初日からブルペンに入る人は少ないと思う。逆に僕にとってはアピールの場になると思ってる」と初日ブルペン入りを照準に合わせた。

今後、原は台湾で行われるアジアウインターリーグのイースタン・リーグ選抜として派遣され年末まで野球漬けだ。高卒2年目となる来シーズンは一軍登板を目指す。

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